- 2009年2月26日 13:12
- ユニコーン
奥田民生

定価: ¥ 2,039
販売価格: ¥ 1,835
人気ランキング: 642位
おすすめ度:

発売日: 1995-12-13
発売元: ソニーレコード
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まとまりあるデビュー、されど後の混沌は得難し
真面目と書かれているレビュアーの方もいらっしゃるが、歌詩の中で「頬にビンタ」や「イってしまいそうなくらい触れ合ったあとで」など私生活は不真面目だったようだ(笑)
記念すべきデビュー作だが、この路線は2ndまでで脆くも崩れ去ることになる。
しかしのちの作品で披露するハードなギターサウンドを感じるSWEET SURRENDERなどが収録されている所をみるとあながち悪くないなと思ってしまう。
更にSADNESSは名曲と言って差し支えないのではないだろうか?
無軌道で混沌としたユニコーンだったが、初期サウンドは正に入門編といえるだろう。
真面目なサウンド。
ユニコーンのファーストアルバム。
当時は一般的なビート・バンドの一つと言う印象のバンドだった。
しかも、当時はメンバーに女性が入っていたと言うこともあって、
非常に後の彼らと比べると、真面目なサウンド・歌詞になっている。
特に1曲目「Maybe Blue」はシングルとして発売すれば
間違いなくヒットしたであろうと思われるほどメロディや歌詞が
真面目な印象を受ける初期のユニコーンの代表曲。
この後、メンバーチェンジを経てユニコーンは大きくなっていくのだが
それはこのアルバムが発売されてから約2年ほど待たなければならなかった。
解散時と比べると、かなり印象が違う。
これだけ違うバンドと言うのも珍しいのではないか。
メロディが良い
CDでこのアルバムに収録されている曲を聴くと全体的に暗いイメージがありますが、ライブではもっと明るい感じがします。おすすめの曲はやはり May Be Blue と Pink Prisoner ですが、全体的なメロディの良さは、その後のユニコーンでも共通していると思います。
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